2014年09月09日

調理のオプション

調焙煎機は調理器具です。
直火式の焙煎機は、火力・排気・過熱水蒸気の時間・バーナーの高さ等色々な操作が用意できます。

この一つ一つが結構珈琲の味を変えてしまうのです。
そして、味を変えてしまうということは逆にいうと変化させることができるということです。

変化させることができるということは裏返せば味を落とす危険性もあります。

それでも自由に味を変えることのできる直火式焙煎機は楽しいです。

調理器具(直火式)を取るか・・・調理マシン(熱風式)を使うか・・

とりあえず挑戦するならば調理器具がおもしろいと思います。
味の差がけっこう分かりますから・・・

直火一筋25年・・・直火珈琲屋の中川でした。
posted by DirectFireRoast 環 at 04:27| Comment(1) | 焙煎担当のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
直火式と言えば、師匠は本当の直火焙煎をご存じですか?ドラムの中にバーナーがあるんです。炎が豆に直接当たります。かつて、英国のWhitmeeなどが直火式の焙煎機を作っていました。今でも使っている店があります。
https://www.youtube.com/watch?v=fI5wX2eIuvc
英語ですが、1:40頃からご覧下さい。

こちらはWhitmeeの焙煎機ではないですが、ドラム内にバーナーがあるのが分かります。
https://www.youtube.com/watch?v=p6ny3csh4hc

どんな味なのか飲んでみたいです!
Posted by Hiroyuki at 2014年09月09日 21:34
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