2018年10月10日

ブラジリアン・リロイは、薄める湯量130t

先日、ブラジリアン・リロイとブラジル カクェンジ・ナチュラルを松屋式25gレシピで試飲しました。

ブラジル カクェンジ・ナチュラルは、通常のレシピ通りで問題なく美味しく淹れられました。

ブラジリアン・リロイは、松屋式5杯抽出と同じ濃度は、薄める湯量:130tと言う結果になりました。

「たった10t」ですが、珈琲の輪郭がハッキリして、ぼやけていた香味がしっかりと感じられるようになります。
ブラジリアン・リロイは、軽いテイストで淡い優しい珈琲ですから、この「10t」の差がより明確に香味の差となって出ます。

松屋式25gレシピで抽出する際は、ひと手間かけて、正確に薄める湯量を計ってみてください。

http://directfireroast-tamaki.jp/?p=15459
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posted by DirectFireRoast 環 at 15:44| Comment(0) | 豆情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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